2008年03月31日

ハママツ

土日に浜松へ行ってきました。実を言うと浜松は私の本籍地。今まで訪ねた記憶はなかったのですが、今回訳あって訪問。いやー、いいトコでした〜。

土曜の夜は昨年の結婚式で知り合った友人と、久しぶりに会って飯を食べて、浜松城の満開の夜桜を見物。ついでに浜松餃子も食して、最近引っ越したばかりの彼の家へ。やっぱり新しくて広い部屋はいいなぁと小職も引越ししたくなる。心地いいダブルベッドに寝かせてもらい、至極の気分のなかいつのまにか眠りにつく。

目覚め爽やかな朝を向かえ、これで晴れてたら最高の日曜日!?の予感だったが、うなぎを食べた昼過ぎぐらいからはポツリポツリと雨が。にもかかわらず、彼のお友達にもお付き合いいただき、午後は浜松をドライブ観光。雨でも楽しめそうなところということで、小職も大好きなうなぎパイの工場へ。ブランデー入りのうなぎパイがあるよということで食べてみたらこれが濃厚な味でおいしい。真夜中のお菓子だって。思わず買いこんでしまった。最後は時間ぎりぎりまでお知り合いのイタメシ屋でくつろぎ、名残惜しい別れの時間を迎える。

京都から新幹線で1時間少々、素敵なヒトやメシとの出会いがそこにはありました。またいこ。



のどかな駅

IMG_0210.JPG


線路はつづく

IMG_0214.JPG


初桜

IMG_0218.JPG



posted by yuji at 23:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

梅干しマジック

金曜日飲み歩いた翌朝から頭が痛くなり、二日酔いかーと思いきや夕方になっても一向に直らず、さすがに花粉症でもないなと風邪をひいたことを自覚する。本年2回目。今でも食欲減退モードのなか、唯一、梅干しだけを私の体は欲しています。こんなに真剣に梅干しを欲したのは何年ぶり!?

街の梅の花はすっかり満開だが、梅干しにも季節があるんかな。そこらへんの梅干しではなく、本気で作られた梅干しを食べたいと思う今日この頃。
posted by yuji at 00:17| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

[untitled]

考えてみれば、僕は会社をやめてから自分が今どんな靴を履いているかなんて意識してみたこともなかった。しかしこうして改めて眺めてみると、自分が今どれほど独りぼっちで、どれほど世間から遠く取り残されつつあるか、切実に実感することができた。そろそろ新しい靴をひとつ買わなくちゃなと僕は思った。これはいくら何でもひどすぎる。

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル〜第3部 鳥刺し男編」
posted by yuji at 23:51| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

wine:Yarra Burn Pyrenees Shiraz 2003

IMG_0201.JPG

週末に急遽同期が遊びに来宅。ビールが続くのもおもしろくないということでワインをチョイス。赤。オーストラリア産。けっこういけますぜっ。
posted by yuji at 20:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

いつか訪れたい場所

New Yorkのとある場所。


画像.jpg




posted by yuji at 22:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花くじら

福島界隈にあるおでんや。

ここのおでん、ほんとおいしいです。うすあじあっさりのだしとともに、大根やこんにゃくなどの定番ネタからここでしか食べられないネタまで、どれもハズレなし。おまけに財布にもやさしい。30分以上並んだけど、よかった〜。これをおいしいと感じられるのは関西人の証拠なんだろうなぁ。

ここ以外にも行ってみたいお店がたくさんあり。福島、噂には聞いてたがおもしろそう。やっぱり実際に足を運ばないとダメですね。誰か一緒に開拓しませんか。
posted by yuji at 00:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

JamJam

元町にあるジャズ喫茶。

地下にあるこのお店の扉はちょっとした非日常への入り口。少しの勇気をもってドアを開けると、なかは思ったより広い。うす暗い店内だが、音に誘われて座ったソファはとても気持ちいい。いかにも暇つぶししている営業マンの姿。店員から帰りを催促されることもなく、客もお互いを気にしない。

ステレオ音に耳を傾ける、かすかな明かりで本を読む、なにもしない・・・

ここで過ごす時間にいつも贅沢を感じる。




posted by yuji at 00:09| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。