2007年08月19日

直島

善通寺から高松に行き、そこからフェリーで直島という
瀬戸内海に浮かぶ小さな島へ。

この島にある地中美術館(http://www.chichu.jp/ )に前から行ってみたいと思っておりました。
その名のとおり、地下(3階建て)に作品が収められていて、
自然と人間を考える場所というコンセプトをもつ美術館とのこと。

階段でどんどんと地下にもぐっていくのですが、
太陽の光を取り入れていて、本当にここが地面の下?という感じ。

印象に残った作品が、ジェームズ・タレルのオープン・フィールド。
なにか絵や彫刻が置かれているわけでなく、空間自体が蛍光灯でアレンジされていて、そのなかで色彩や居心地を楽しめる。
部屋の広さが分からない。
実際、ある一定時点より先には行けないのだが、ちょっと謎めいた仕掛けもおもしろかった。

有名なクロード・モネの「睡蓮」を自然の光だけで見ることができる。
靴を脱ぎスリッパに履き替えたのですが、やっぱりここが一番人が多い。
だいぶ前、日本人はなぜ「睡蓮」が好きなのか?というのをテレビか雑誌でやっていた。結論は覚えてない。なんでなんでしょうね。

中学のとき美術で「模写」という授業があり、「睡蓮」を選んだ。
アートのセンスは、今も昔もないけど、唯一、この時だけはうまくいき、文化祭かなにかで展示された。
そのときの作品はどこに行ったのだろう。


直島には、この地中美術館以外にも、自然と芸術を楽しめるところがたくさんあり。普段なかなか味わえることができない体験ができ、日常から離れることができた。

半日いましたが、もっと時間をとっていればよかったなぁ。
posted by yuji at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

讃岐うどん

1泊2日で香川に行ってきました。

まず、お昼に讃岐うどん食べに善通寺へ。
知り合いの案内で2軒行ったのですが、両方ともすごい人。
それでも、アドバイスどおりに早く(10時過ぎ!)に
行ったおかげで、並ばずにおいしいうどんを
食べることができ、早起きしたかいがありました。

県内には、700軒ぐらいお店があるらしいです。
高速を下りると、いたるところで「うどん」の看板。
この「うどん」という文字、うどんのつるっとした感触を
うまく言い表した言葉ですよね。

饂飩と書いたらまったく食べる気しないし、
ウドンと書くと何か別のものを想像してしまうし。

そばは「蕎麦」の方がいいかな。
ラーメンはやっぱりカタカナか。

日本語はいいですね。
posted by yuji at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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