2007年08月21日

気になっていること

格闘技はあまり好きではない私ですが、相撲は別で場所中はよくTVで見ます。格闘技好き曰く「世の中の格闘技のなかで、一番、人間のパワーがぶつかりあうのが大相撲だ。」とのこと。立ち合いのぶつかりで生まれるエネルギーの凄さをさして彼はそう言っていましたが、その激しさとともに、四つになってからの廻しの探りあいと切りあり、土俵際での攻防、そして技が決まる瞬間など、取組一つをとっても、わずか数十秒、長くても数分のなかに見所はいっぱいなのです。

各場所の初日にNHKでは、夜のスポーツ番組で、親方が実際に体を使って解説するコーナーがあります。勝敗のポイントや技の説明などをしてくれるのですが、それがとても分かりやすくて、相撲のおもしろさを伝えてくれます。個人的には、尾車親方の解説が大好きです。

そんな私ですが、やはり一連の朝青龍騒動は気になっています。
それは横綱の状態が心配なだけでなく、この騒動の中に、単に角界の話を超えたこの国のよくある風潮を少なからず垣間見ているからです。

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posted by yuji at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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